川南町講演会

「DVのない社会を目指して」講演を行いました


川南町立図書館ミニシアターにて、川南フロンティアネットワーク主催の講演会「ドメスティックバイオレンス(DV)とは何か ~求められている『支援』について考える~」が開催され、ハートスペースみやざき代表の財津三千代が講師を務めました。

講演では、「DVのない社会を目指して」をテーマに、DVとはどのようなものなのか、被害を受けている方が置かれている状況や、周囲の人にできること、そして支援につながることの大切さについてお話しさせていただきました。

DVは家庭やパートナー間という外から見えにくい場所で起こることも多く、被害を受けている方自身が声を上げることが難しい場合もあります。

だからこそ、地域の中でDVについて正しく知り、「もしかしたら」と気づいたときに寄り添い、必要な支援へつなぐことが大切です。

当日は皆さま熱心に耳を傾けてくださり、講演終了後には相談コーナーも設けられました。

こうして地域の皆さまと一緒にDVや支援について考える機会をいただけたことを、大変ありがたく感じています。

ご参加いただきました皆さま、そしてこのような貴重な機会を設けてくださいました川南フロンティアネットワークならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。