ミセスユニバースジャパン2026
~ご縁から広がる、女性たちの支援と社会貢献~









「ミセスユニバースジャパン2026 日本大会」へご招待いただき、ハートスペースみやざきより代表の財津とスタッフで参加させていただきました。
5月には、ミセスユニバースジャパン2026のファイナリスト・OGの皆さまとオンラインで、「面前DV」「精神的DV・モラハラ」について考える研修会を開催しました。
その際には、ご自身の経験を勇気をもってお話しくださる方も多く、DVやモラハラは決して特別な誰かだけの問題ではなく、身近なところにある問題であることを改めて感じる機会となりました。
そして今回、そのご縁から日本大会へご招待いただき、会場にはハートスペースみやざきの活動をご紹介するチャリティーブースも設けていただきました。
さらに大会では、私たちのDV被害者支援活動に対して寄付金を贈呈いただき、代表の財津がステージにて受け取らせていただきました。
温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
当日は、主催代表の大島様をはじめ、ハートスペースみやざきの会報にもご寄稿いただいているOGの川村幸子様、オンラインでもいつもお世話になったさやか様、そしてブースで大変お世話になった恵子様など、これまでご縁をいただいてきた皆さまと直接お会いすることができました。
また、審査員として参加され、同じく寄付を受けられた動物保護団体の活動にも携わっていらっしゃる青木さやか様ともお話しする機会に恵まれました。
とても気さくで温かく接してくださり、一緒に写真も撮っていただきました。
いつかぜひ宮崎にもお越しいただき、またお会いできたら嬉しく思います。
そして今回、何より心に残ったのは、華やかなステージに立つ女性たち一人ひとりの姿でした。
出場された皆さまの中には、DVやモラハラをはじめ、人生の中でさまざまな辛い経験や困難を乗り越え、この日のステージに立たれている方も多くいらっしゃいました。
5月のオンライン研修でお話を伺った方々と実際にお会いし、それぞれの人生を歩みながら、自分らしく堂々と輝く姿を拝見できたことは、私たちにとっても胸に響くものがありました。
辛い経験をしたことが、その人の人生のすべてではありません。
困難を乗り越え、再び自分らしく歩み始めること。
そして、自らの経験を誰かのために生かそうとすること。
皆さまの姿から、人が持つ強さと、未来へ進む希望を感じました。
このような素晴らしい機会を設けてくださったミセスユニバースジャパン代表 大島様、事務局の皆さま、ファイナリスト・OGの皆さま、そして会場で温かくお声をかけてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
いただきました寄付金は、DV被害に悩む方々への支援活動のため、大切に活用させていただきます。
ハートスペースみやざきも、今まさに苦しみの中にいる方が、一人で抱え込むことなく支援につながり、「もう一度、自分らしい人生を歩んでいい」と思えるよう、これからも寄り添い続けてまいります。
今回いただいた素敵なご縁を大切に、皆さまとともに、DVのない社会、誰もが安心して自分らしく生きられる社会を目指して活動を続けてまいります。


